悪玉コレステロールを排除|健康を脅かす存在

夫婦

数値を上げずに健康維持

笑顔の二人組

糖尿病はとても厄介

ヘモグロビンa1cはその数値が上がることが糖尿病と密接に関係しています。糖尿病になって血糖値が高いままの生活は血管をもろくさせ、神経が侵されて栄養の供給などがきちんと出来なくなり、臓器に障害が起きる合併症を複数誘発することも多いです。このような合併症が起きてしまった状態になると治癒はとても難しく、生活の質は甚だしく低下して命さえ奪われることもあります。一旦糖尿病になると一生涯治療や自己管理が必要になり、精神的にも肉体的にもつらい生活を長く送ることになります。このような理由からヘモグロビンa1cの数値が良くない方は油断せずに食生活や運動不足を改善し、数値を下げて健康を維持することをお勧めします。

食べ方を工夫する

ヘモグロビンa1cの高い人は食事の際に食べる順番に気を付けるのが血糖値を上げない一つの大きなポイントとなります。それは血糖値の上昇を緩やかにする食べ方であり、急激には変わりませんがゆっくりと確実にヘモグロビンa1cの数値を下げて行く方法であることが研究の結果からもわかっています。正しく食べる順番はごはんを最後に食べるという事で、味こそ甘くはありませんがごはんには角砂糖に換算すると14個分もの糖があるので空腹時に先に摂ると血糖値が急上昇します。最初に摂るのは食物繊維の豊富な野菜や海藻やキノコ類で、その後に肉や魚などのたんぱく質を摂り、最後がごはんです。食べ物をきつく制限されるとストレスがかかりますが、順番を変えるのなら気楽に取り組みやすいのではと思います。